25年前の1994(平成6)年12月3日のダイヤ改正、この時は
寝台特急「みずほ」の廃止と、博多「あさかぜ」の臨時格下げ
その「あさかぜ」の客車を「はくつる」に転用、583系電車の特急としての
定期運用終了といった、残念な内容が多かったものでした。

一方で、特急「スーパーあずさ」E351系とと共に
この改正でデビューしたのが、横須賀~総武快速線(以下横総と表記)の
E217系でした。

以前のブログでも載せた画像(ハーフサイズのコンパクトカメラで撮ったものですが
ご容赦下さい)ですが、初日のE217系です。
3ドアセミクロスの独断場に、ロングシート主体の4ドア車が入る最初のケースと
なりました。
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                      以上 東京駅(地下ホーム)にて

一時期一部編成(画像のトップナンバーも)が、東海道に異動したことを除けば
745両全車が一貫して、横総(及び直通先)で働き続けてきたE217系も
来年の今頃は、普通車はオールロングの後継車へ徐々にバトンタッチしていることでしょう。
独自のフェイスとフォルムが退くことになるのは、少々残念ではありますが。