1994(平成6)年晩秋、北海道訪問の折(583系「はくつる」乗り納めを兼ねて)
札幌から石狩当別まで乗車した、キハ56 148号。
唯一近郊仕様に改造、更にJR北海道色を施したキハ56形。キハ141・143形が
主体だった、札沼(学園都市)線の札幌近郊区間で異彩を放っていたでしょう。
札幌発車前、キハ183系特急「おおぞら」と並ぶ。
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石狩当別に到着。ここで新十津川行きのキハ53に乗り換えました。
当時、橋上駅舎が完成したばかりだったようです。
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キハ56 40にキハ56 20の運転台を移設、両運化されたキハ53 504。
この頃深名線の代名詞に思えた500番台、札沼線でも運用されているとは知りませんでした。
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札幌から新十津川迄、”元急行形”での札沼線初乗りとなりました。


おまけ画像
途中駅の写真は撮っていなかったのに、当時新十津川ひとつ手前の
中徳富駅の駅名標だけ撮っていました。「あと一駅」と思ってカメラに収めたのか・・・。
同駅は2006(平成18)年に廃止されています。
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                                以上 1994(平成6)年11月
                            (いずれも低画質にてご容赦ください)