新十津川方面の廃止(5月7日以降)で
札沼(学園都市)線の”終着駅”となる北海道医療大学駅。

DSC_0535


国鉄時代の1981(昭和56)年12月、石狩当別~石狩金沢(今回廃止)間に
仮乗降場で「大学前」として開業したとのこと(東日本大学)。
翌年には駅昇格、1995(平成7)年に大学名の改称に伴い現駅名になったとのことです。

新十津川から到着した、石狩当別行きキハ40。
DSC_0531


キハ40と、当駅折り返しの721系電車。
沿線開発と増発が進んだ、いわば”札幌近郊区間”の桑園からこの駅までが
2012(平成24)年に電化されたことで、以北と違いが明確になりました。
この駅が無ければ、石狩当別が終点になっていたことでしょう
DSC_0533

新十津川方 「ほっかいどういりょうだいがく」はもしかして
仮名表記ではJR北海道で一番長い駅名でしょうか(違いましたらすみません)。
DSC_0536



同じくホーム端より新十津川方 先の踏切の位置が電化終端。
これからは、路線そのものの終りに。
DSC_0537


折り返しホームで発車待ちの、札幌行き721系普通列車。
DSC_0541

                            以上 2016(平成28)年2月