長年、阪神の優等列車用カラーであった「赤胴車」。
その始祖となったのが、1958(昭和33)年に就役の大型高性能車3501形。

赤胴車のニックネームは、当時の人気漫画の「赤胴鈴之助」から
名づけられたそうです。1989(平成元)年迄、運用されました。
同時期製造の両運タイプの3301形は、7861・7961形導入までの
単行で武庫川線で運用されたり、本線特急の増結にも使われたそうです。


画像では、いずれも̘前寄り2両が3501形
<3507+3508> 急行(大阪)梅田行き
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<3517+3518> 特急(大阪)梅田行き
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                                武庫川 1984(昭和59)年8月