大糸線晩年期の「クハ68001」。

EPSON526 - コピー
                           松本 1981(昭和56)年1月
                           
現在の京阪神快速(新快速)の先祖である、”関西急電”の一員であった
クロハ59から戦時中の工事を含め、改造と改番を繰り返したそうです
(クロハ59002→クハ68022→クハ55136→クハ68001)。
不規則な窓配置以外、車内には面影は無かったでしょうが
旧2等室跡に乗ってみたかったです。