Silence Express

ご訪問有難うございます。 1978年以降、何度かのブランクはありますが 撮り溜めてきた主に鉄道画像をアップしていきます。 旧ブログ(Yahoo!より移転)http://moonexpress.blog.jp/ 旧ブログの画像・記事を再掲・別使用することがあります。

旧形国電

府中電車区のクモハ32000 (1981年3月)

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きょうの日付に因んで、福塩線・府中電車区に事業用として残っていた
クモハ32000号です。
新性能化が完了した直後でしたが、残存していた70系電車2両と一緒に
職員の方に見せて頂きました。

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モハ42形の戦時改造で、4ドアロングシート化されたもの
20M4ドア通勤電車の原点のひとつ、ともいえそうです。
両運転台が幸いして、事業用として残ったようです。

パンタグラフを上げて頂きました。
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車内
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当時配置されたばかりの、105系電車を横目に。
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クモハ32000は、残存していたクハ76・モハ70形各1両と共に
この後まもなく廃車回送されたとのことでした。

(※ネガ劣化で、一部お見苦しい画像ですがご容赦ください)



大糸線の旧形国電より・・・ (1981年1月)

以前のブログでも掲載したものですが、ちょうど40年前となった
1981(昭和56)年正月、最初で最後の出会いであった
大糸線の旧形(戦前形)国電より。

前ブログ以来懇意にして頂いている、ショッポーさんにご教示頂いた
<クモハ54109>を先頭に、松本駅へ入線する大糸線列車です。
EPSON522

南小谷方の最後部、こちらも教えて頂いたサハ57改<クハ55 432>。
背後には山スカ115系の姿があります。
EPSON523

当時の彼等、おおよそ車齢40年位(もう少し上かな)だったと思います。
特に意味はないのですが、こんにち迄ほぼ同じ年月が流れたと思うと
何か感慨深いような思いにかられます。

南武支線 40年前の「半世紀前」の電車。<クモハ11+クハ16> (1980年10月)

日立製作所及びトヨタと共同開発される、JR東日本の
ハイブリッド試験車両FV-E991形「HYBARI<ひばり>」の概要が先日ニュースに
なっていましたが、再来年より鶴見線と共に試験走行が南武支線でも
行われるとのことです。

遡ること40年前の今頃は、戦前形17M車クモハ11とクハ16のコンビで走っていた
南武支線も101系電車に置換わる、というニュースが出て
慌てるように、撮りに行ったのでした(苦笑)

川崎新町駅にて 
電車が貨物列車の合間を縫って走るのは、当時もいまも同じです。
浜川崎EPSON232 (2)

戦中戦後と色々手直しは入ったかと思いますが、無骨で質実剛健とした姿は
時代を感じさせます。
浜川崎EPSON232 (1)

浜川崎にて このホームの佇まいは、令和のいまもこの電車が待っているような
雰囲気そのままです。
浜川崎EPSON240 (1)

年輪を刻み込んだような、表情でした。
浜川崎EPSON240 (2)


当時の「半世紀前」の電車、現代から遡ればもう1世紀近い年月となります。

1世紀を経て登場する、”ハイテク最前線の電車”に
隔世の感を抱きつつ、同じ構図で目にする日を楽しみにしたいと思います。



「ロクサン」の面影を残したクモハ73 (1978年)

75回目の終戦の日を迎えました。

戦時設計ながら、終戦を経て実際には戦後復興の足となったモハ63形電車。
桜木町事件を機に、73形電車に体質改善され
さらに全金属車体へと生まれ変わったものも多かったですが
最後まで「ロクサン形」スタイルのまま、終焉を迎えた車両も。

最終期鶴見線で運用されていた、ロクサン形”直系”のクモハ73形です。
次位のモハ72形920番台とは対照的な、無骨な外観そのままの姿は
おでこの通風孔こそないものの、Hゴム化されていない表情は
当時でも貴重だったのではと思いつつ、車番が判らずじまいでした。
検索をしてみたところ、<クモハ73289>ではないかと思われます。

ロクサン形悪評の置き土産の三段窓、一度上げ下げしてみたかったですね(^^;

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                               武蔵白石 1978(昭和53)年6月

名古屋の「リニア・鉄道館」では、クモヤ90から復元されたモハ63形が
保存されているそうです。関東でも、旧大井工場の東京車両センターに三段窓のままの
クモヤ90が長く保管されていて、湘南新宿ラインから垣間見るのが楽しみだったのですが
近年解体されてしまいました。低屋根800番台だったので、原形復刻は難しかったかも
知れませんが、歴史の証人としてそのままの姿でも
大宮に保存する価値はあったのでは、と残念に思っています。

”湘南顔”の並び クハ86&クモニ83形100番台(1982年2月)

※8/8追記 昨年もこの画像を使用しておりました。失礼いたしました。

終幕期、飯田線で運用された80系電車。
クハ86形(300番台)と、クモユニ81から改造されたクモニ83形100番台。
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                                 豊橋 1982(昭和57)年2月

元々は同じ80系電車ですが、同じ顔の湘南色とスカ色の並びは
嘗て東京~大船間で共演したであろう、80系と横須賀線70系電車を連想させるかも知れません。
プロフィール

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ギャラリー
  • 京成3300形<モハ3333> (2012年11月)
  • 京成3300形<モハ3333> (2012年11月)
  • 京成3300形<モハ3333> (2012年11月)
  • 府中電車区のクモハ32000 (1981年3月)
  • 府中電車区のクモハ32000 (1981年3月)
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