京王5000系に続き、関西のでは戦後初の通勤冷房車として
デビューした2400系。この12月で、営業運転開始してから50年を迎えます。

https://www.keihan.co.jp/traffic/specialtrain-goods/hm-series2400_50th/
昨日から、記念のヘッドマークを付けて走っているとのことで。

小学生時代を京阪沿線で過ごした私にとって、当時の特急車(1900系)にも
先駆けての通勤形からの冷房車導入は、同時期に完成した京橋駅の高架化と共に
記憶に残る出来事でした。

地上時代の京都・七条付近を往く原型時代の2400系急行(大阪方 2465)。
ひらかたパークイベントの標識板つき。

2465

同(京都方 2455)。
2455
                              五条~七条 1987(昭和62)年3月

車体更新後の2400系(大阪方 2465)。8000系特急と
DSCN01031
同(京都方 2455)。
DSCN01061
                                枚方市 2008(平成20)年3月

旧色最後の頃(大阪方 2466)。
DSC_0670
                                 藤森 2013(平成25)年2月

現行色(京都方 2454)。
DSC_0639
                              伏見桃山 2013(平成25)年3月

「冷房車の証」箱形ユニットクーラーがずらりと並ぶ
同系後期から採用された下枠交差パンタグラフ、私など「新幹線(0系)と同じ形で
カッコいい」と思ってました(苦笑
DSC_0672


7両x6編成42両全車健在、いまは季節外れですが
来年「50年目の夏」をも迎えることとなるでしょうか。