こんばんは。

昨日は、阪急2200系を記事にしましたが
「2200」の形式、関東では小田急カルダン車の嚆矢である
デハ2200形がありました。

湘南フェイスが流行していた時期だったからか、流線型ではないものの
2枚窓の表情でしたが、ややユーモラスな表情に見えます。

1984(昭和59)年の引退後、譲渡されずに自社に残されたトップナンバー2両編成が
長く保存されてきましたが、新設のミュージアム建設に伴い
先般1両(デハ2202)が解体されてしまったのは、記憶に新しいところでしょうか。
富士急に譲渡された車両でも、山梨県内で保存されている車両があると聞きます。

画像は、多摩線運用に就く2200形電車。この時は1800形電車の
さよなら運転で訪問したついで、みたいな感じで撮ったものですが・・・
ちょうど38年前の今頃です。
画像に汚れがなどあって、お見苦しいですがご容赦下さい。
小田急永山に到着する、2214他4連。
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当時、多摩線終着駅だった小田急多摩センターにて。
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                                 1981(昭和56)年7月