Silence Express

ご訪問有難うございます。 1978年以降、何度かのブランクはありますが 撮り溜めてきた主に鉄道画像をアップしていきます。 旧ブログ(Yahoo!より移転)http://moonexpress.blog.jp/ 旧ブログの画像・記事を再掲・別使用することがあります。

戦前形

身延線のサハ45008 (1981年8月)

もう1件、日付ネタで・・・横須賀線旧2等(→1等)車
サロ45形格下げのサハ45形です。

身延線で最後まで運用されていた、サハ45008。

saha45 - コピー
                                鰍沢口 1981(昭和56)年8月   

大糸線のサハ45形↓




















雲上の富士を望みつつ・・・クモハユニ44他 身延線電車 (1981年7月)

1981(昭和56)年夏、身延線の旧形国電引退の頃
辛うじて訪問出来た頃の記録から・・・
どう行ったか記憶にないのですが、富士駅~柚木駅間にて
遠くに富士山山頂を望むことが出来ました。

日付に絡めて、クモハユニ44形800番台+クハ47形。
良く見ると、クモハユニの郵便室にも乗客らしい??人影が・・
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その続きで、クモハ51形800番台?+クハ68形??
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入れ替わるように、甲府方から
投入されたばかりの、ワインカラー115系1000番台が。
折角の新造車も、頑なな国鉄の方針が踏襲され
この時代になっても冷房準備車でした。
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                                   1981(昭和56)年8月

府中電車区のクモハ32000 (1981年3月)

img080 - コピー

きょうの日付に因んで、福塩線・府中電車区に事業用として残っていた
クモハ32000号です。
新性能化が完了した直後でしたが、残存していた70系電車2両と一緒に
職員の方に見せて頂きました。

img072 - コピー


モハ42形の戦時改造で、4ドアロングシート化されたもの
20M4ドア通勤電車の原点のひとつ、ともいえそうです。
両運転台が幸いして、事業用として残ったようです。

パンタグラフを上げて頂きました。
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車内
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当時配置されたばかりの、105系電車を横目に。
img077 - コピー

クモハ32000は、残存していたクハ76・モハ70形各1両と共に
この後まもなく廃車回送されたとのことでした。

(※ネガ劣化で、一部お見苦しい画像ですがご容赦ください)



大糸線の旧形国電より・・・ (1981年1月)

以前のブログでも掲載したものですが、ちょうど40年前となった
1981(昭和56)年正月、最初で最後の出会いであった
大糸線の旧形(戦前形)国電より。

前ブログ以来懇意にして頂いている、ショッポーさんにご教示頂いた
<クモハ54109>を先頭に、松本駅へ入線する大糸線列車です。
EPSON522

南小谷方の最後部、こちらも教えて頂いたサハ57改<クハ55 432>。
背後には山スカ115系の姿があります。
EPSON523

当時の彼等、おおよそ車齢40年位(もう少し上かな)だったと思います。
特に意味はないのですが、こんにち迄ほぼ同じ年月が流れたと思うと
何か感慨深いような思いにかられます。

南武支線 40年前の「半世紀前」の電車。<クモハ11+クハ16> (1980年10月)

日立製作所及びトヨタと共同開発される、JR東日本の
ハイブリッド試験車両FV-E991形「HYBARI<ひばり>」の概要が先日ニュースに
なっていましたが、再来年より鶴見線と共に試験走行が南武支線でも
行われるとのことです。

遡ること40年前の今頃は、戦前形17M車クモハ11とクハ16のコンビで走っていた
南武支線も101系電車に置換わる、というニュースが出て
慌てるように、撮りに行ったのでした(苦笑)

川崎新町駅にて 
電車が貨物列車の合間を縫って走るのは、当時もいまも同じです。
浜川崎EPSON232 (2)

戦中戦後と色々手直しは入ったかと思いますが、無骨で質実剛健とした姿は
時代を感じさせます。
浜川崎EPSON232 (1)

浜川崎にて このホームの佇まいは、令和のいまもこの電車が待っているような
雰囲気そのままです。
浜川崎EPSON240 (1)

年輪を刻み込んだような、表情でした。
浜川崎EPSON240 (2)


当時の「半世紀前」の電車、現代から遡ればもう1世紀近い年月となります。

1世紀を経て登場する、”ハイテク最前線の電車”に
隔世の感を抱きつつ、同じ構図で目にする日を楽しみにしたいと思います。



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