Silence Express

ご訪問有難うございます。 1978年以降、何度かのブランクはありますが 撮り溜めてきた主に鉄道画像をアップしていきます。 旧ブログ(Yahoo!より移転)http://moonexpress.blog.jp/ 旧ブログの画像・記事を再掲・別使用することがあります。

阪急今津線

25年前の阪急今津線 小林にて <3058・3019><5230・5241> (1995年7月)

映画「阪急電車~片道15分の奇跡」で、宝塚南口から電車に乗った中谷美紀さんが
降りた駅、小林(おばやし)駅。この駅と周辺は、映画の舞台のひとつとなりました。
画像は、それよりも15年以上前のものですが・・・

小林で離合する、5200系電車<5230>と3000系電車<3058>。
冷房試作車的存在で屋根形状の異なっていた5200系、3000系と並ぶと
微妙にその違いが判るようです。
img347

「嘗ては良かった」的なことは、あまり言わないようにはしていますが
表示幕の無い標識板のみ、そしてマルーン1色の車体はやはり美しく思います。
屋根部分をアイボリーに塗っていない、マルーン単色で残る車両を
最近では「フルマルーン」或いは「オールマルーン」と呼ぶようですね。


前後しますが、小林駅に入線する上記<5230>Fの宝塚方先頭車<5241>。宝塚行き。
img348

そして、上記<3058>Fの最後部<3019>。西宮北口行き。
img346

                                   1995(平成7)年7月

25年前の阪急今津線 宝塚南口にて 3000系 <3054><3003><3068><3009> (1995年7月)

武庫川橋梁で離合する、3000系電車
表示幕設置車<3054>と標識板車<3068>
img353 - コピー


上記3054Fの宝塚方先頭車<3003>。
この編成は、今年2月に伊丹線で引退した最後の3000系となりました。
img351 - コピー

西宮北口行き3068F 最後尾<3009>。
img354 - コピー

                              宝塚南口 1995(平成7)年7月

宝塚大劇場を背にした、武庫川橋梁を往く電車を川縁から
ローアングルで撮りたい・・・と思いながら未だに実現せず。
マルーン1色が多く走っていた時に、行っておけばよかったと少々後悔です。

25年前の阪急今津線 宝塚南口にて 3000系<3019><3058> (1995年7月)

25年前の阪急今津線、3000系電車より。

宝塚南口駅に入線する、3000系<3019>
img355

1926(大正15)年築、今年移転し閉鎖された
旧宝塚ホテルを背景に。
img350


宝塚南口を発車、宝塚大劇場を背に宝塚へ向かう<3058>。
img349


3058Fは、引退直前の2011(平成23)年公開の映画
「阪急電車~片道15分の奇跡」に”出演”、その花道を飾る形に。
最後まで表示幕未設置のままの引退だったようで、映画のPRヘッドマークも
掲出されたとのことです。
劇中で、主役の中谷美紀さんがドレスのまま旧宝塚ホテルを飛び出し
この駅から電車に乗るシーンがありました。        





阪急→能勢電鉄 6000系<6002F> (1978年/1982年/2018年)

(この記事は、以前のブログに掲載したものを再掲改変・画像追加したものです)

1976(昭和51)年にデビューし、いまも宝塚線や神戸線の支線系統で運用される
阪急6000系。
日付に絡め、阪急電鉄から現在は能勢電鉄に移籍した
6002Fの過去と近影です(6002Fは1977年製)。

デビューから2年ほど経った頃、地上時代の宝塚駅にて。
今津線の920系電車と並ぶ6000系6002F。当時の最古参と最新鋭の顔合わせ。
img433 - コピー

920系が発車したあと、改めて編成写真。
乗務員扉後方に「H」のエンブレムがあった頃。
img438 - コピー
                                   1978(昭和53)年12月


上記から約3年半後。種別幕が黒地に変更されている。
img051 - コピー
                                 十三 1982(昭和57)年3月
  
2014(平成26)年、能勢電鉄に車両使用料相殺の名目で譲渡された同編成。
「のせでん」マークが能勢電保有をアピールしていますが
宝塚線~能勢電鉄の平日朝夕の直通特急に運用される以外は、他の6000系と同じく
従来どおり、宝塚線で共通運用されています。
DSC_0943 - コピー

DSC_0944 - コピー
                         梅田(現:大阪梅田)2018(平成30)年10月


最後の阪急3000系<3054F> (2019年/1995年)

阪急最後の昭和30年代の新形式、3000系電車の最後の1編成
3054F(3054+3502+3551+3003)が先般廃車前提?で回送されたとのことで・・・
既に2月には伊丹線運用から退いていたとのこと、昨今の情勢を踏まえてか
静かな幕切れとなったようです。

個人的なことですが、3000系がデビューした時代に阪急沿線で産まれた身としては
生憎の雨でしたが、昨年最後の姿を見に行っておいて
良かったと思うところです。

塚口のカーブを往く
CSC_0590

稲野~新伊丹にて
DSC_0079

DSC_0081

当時は離脱間際のもう1編成が健在だった(3062+3506+3556+3013)。
伊丹駅で顔合わせ。
DSC_0154
                                 以上 2019(平成31)年2月


25年前、今津線の運用に入っていた頃の3054F。
宝塚南口~宝塚間、宝塚大劇場をバックに。
img352 - コピー (2)
                                     1995(平成7)年7月


プロフィール

Sin

ギャラリー
  • 中央東線のクモニ83形800番台 (1981年1月)
  • 西のキハ82形より。(1978年3月)
  • 西のキハ82形より。(1978年3月)
  • 北海道のキハ82より。(1983年3月)
  • 北海道のキハ82より。(1983年3月)
  • 夜の海坊主  <クモユニ81003> (1981年1月)
  • 夜の海坊主  <クモユニ81003> (1981年1月)
  • 国鉄時代のEF81より (1982年)
  • 国鉄時代のEF81より (1982年)
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
メッセージ

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ