103系として残る車両より、103系”らしさ”のサイドビューを残していた
日根野所属の桜井・和歌山線の105系電車。
もっと早く行きたかったですが、終焉近く短い時間ながら乗って
撮る事ができました。

103系1000番台の名残も、これで見納めでしょうか。
嘗て皇居のお膝元(千代田線・二重橋前)も走った同車、奇しくも「令和」の起源となった
万葉集の里で終焉を迎えることに。
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                                      桜井線・帯解にて

和歌山線五条にて。左に見える、同線の117系も引退となりました。
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                                    2019(平成31)年2月
通勤形電車で言えば、大阪環状線201系の撤退もひとつの区切りとなりました。



悲運のマンモス機、EF200。
嘗ては根岸線でタキ牽引の運用もありました。
画像の2号機は、最後京都の鉄道博物館で公開されたとのことで。

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                                 関内 2013(平成25)年6月

山陽本線・岡山にて14号機+コキ。
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                                   2008(平成20)年10月